プロポーズをする時に、婚約指輪を用意することは必要なのでしょうか?
婚約指輪を渡すドラマチックな演出は、女性が喜びます。
でも待ってください。
最近は、婚約指輪に対する女性の意識が変わってきました。

プロポーズの時以外に使い道があるの?女性の意外な本音

少し前までは、プロポーズの時にダイヤの指輪を彼から贈られることを夢見ていた女性がいます。
しかし近年は、婚約指輪をもらった後に、頭を抱える女性の本音があることをご存知でしょうか?

指環のデザインが気に入らなかったため、身につけることがない。
婚約指輪とわかるデザインに抵抗があり、ドレスアップとマッチしない。
結婚すれば結婚指輪に変わり、婚約指輪はジュエリーケースに眠ったままになる。

後で婚約指輪のリフォームをかけてしまう女性もいます。
この意見を聞くと、男性としてもプロポーズする時に高価な婚約指輪は必要なの?と思いますよね。
でも、女性は婚約の証は絶対欲しいものなのです。

贅沢と言われても譲れない!?自分好みのジュエリーが欲しい!

20代から30代の独身女性の意見として、婚約指輪が欲しいと思う人は半数以上いるとも言われています。
その裏では、贅沢とわかっていても、自分のセンスに合わない指環は欲しくない女性の気持ちも。

この意見を聞くと、男性としては、勝手に婚約指輪を買ってプロポーズ時に渡すことに躊躇してしまいますよね。
実は、プロポーズの時に指環ではなく、ダイヤの石だけ贈る方法もあるのです。

「このダイヤの石で、一緒に婚約指環を作りに行きませんか?」
素敵なプロポーズの言葉として、サプライズにも使えませんか?

石だけなら、後で彼女と一緒にお店に行き、好きなデザインで作ることができます。
指環に興味のない女性であれば、ネックレスなどにもできます。
これなら、アクセサリーとして身につけることもできるので、女性は喜びも大きいですね。

まとめ

婚約指輪を渡して、プロポーズすることが絶対の時代ではなくなりました。
後で使い道のない婚約指輪にならないためにも、工夫が必要な時代なのです。
一番大切なのは、彼女が喜ぶ実用性のある形を考えることです。
宝石も、ダイヤと決めつける必要はなく、彼女がルビーを好きなら、それも考えてみましょう。